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ボルタンスキー

東京都庭園美術館で開催中のクリスチャン・ボルタンスキー展。

楽しみしていたにも関わらず、記念講演の申し込みを忘れてしまっていた。

無念…。

東京初の展覧会でタイトルが、

<アニミタスーさざめく亡霊たち>

良い!非常にシンパシーを感じる。

私の表現活動の中核部分を撫でられる気分だ。

著書「クリスチャン・ボルタンスキーの可能な人生」の中でも「記憶」について語っているが、読みながら何度大きく頷いたか分からない。

大規模回顧展という事なので期待しすぎたのか、会場に足を踏み入れて展示を観て…

えっ、これで終わり???

90年代のインスタレーションの印象が強すぎて、今回は何か物足りない。

どう感じるかは人それぞれなので、詳しくは書かない。